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海外で選択実習を行った本学の学生一覧

 

↓下記氏名にリンクがあるのは報告があります。PDFがリンクされています。

氏名 実習施設 実習科 実習期間 Phase
海老原 央 KCL(セントトーマス) Vascular Surgery 3月31日~4月24日 PhaseⅠ
福島 蒼太 Johns Hopkins University 心臓外科、循環器内科 5月1日~5月31日 PhaseⅡ
原  良輔 Johns Hopkins University 心臓外科 5月1日~5月31日 PhaseⅡ
原  修平 Johns Hopkins University 心臓外科 5月1日~5月31日 PhaseⅡ
広川恵里沙 University of California,
Los Angels
Pediatrics,emergency 5月4日~5月22日 PhaseⅡ
笠井 裕平 Johns Hopkins Hospital 心臓外科、循環器内科 5月1日~5月31日 PhaseⅡ
木佐木俊輔 Mahidol University Tropical disease 4月6日~4月30日 PhaseⅠ
釘崎 愛理 KCL(セントトーマス) 脳神経外科 4月7日~5月29日 PhaseⅠ,Ⅱ
道下将太郎 National Taiwan University 整形外科 4月1日~4月24日 PhaseⅠ
中村 祐輔 Mahidol University Tropical disease 4月6日~4月30日 PhaseⅠ
西村英理香 University of California San Francisco Ballard Lab 小児外科 7月1日~7月17日 PhaseⅣ
岡  和彦 Mahidol University Tropical disease 4月6日~4月30日 PhaseⅠ
大塚 崇史 Mahidol University Tropical disease 4月6日~4月30日 PhaseⅠ
酒井 杏菜 Mahidol University Tropical medicine 4月6日~4月30日 PhaseⅠ
嶋田万里子 Stanford University 細胞生理学講座 4月1日~4月29日 PhaseⅠ
徐 クララ Massachusetts General Hospital 心臓外科 6月29日~7月27日 PhaseⅣ
PhaseⅤ
髙槻 七生 Hopital Evasme Universite Libre de Bruxelles 皮膚科、眼科 6月1日~6月26日 PhaseⅢ
竹内 奈那 KCL(セントトーマス) Accident&Emregency 3月31日~4月24日 PhaseⅠ
University of Cambridge
 School of Clinical Medicine
Institute of Metabolic Science
Endocrinology
5月11日~6月19日 PhaseⅡ,Ⅲ
田村 直大 Stanford University 心臓外科 5月1日~5月29日 PhaseⅡ
田中  遥 National Taiwan University 家庭医学科 4月1日~4月24日 PhaseⅠ
富田伊都香 University of California,
Los Angels
細胞生理学講座 4月1日~4月24日) PhaseⅠ
矢野 夏生 University of California,
Los Angels
細胞生理学講座 5月7日~5月29日 PhaseⅡ

 

 

海外選択実習情報提供

 

3つの海外実習を振り返って 医学科6年41番 工藤由佳…

海外選択実習情報提供書…

 

 

 

 

第132回成医会における平成27年度医学科海外選択実習報告会について

国際交流センター長 福田国彦

 

本学では、グローバルな視野を持つ医師育成のために、いち早く海外施設で選択実習が行える環境を構築してきました。毎年海外で選択実習をする6年生は少しずつ増えており、今年は22名でした。その成果報告会を成医会で行うのは今回が初めての試みです。

 

学生諸君には、発表時間5分を厳守すること、発表構成に起承転結をつけること、見やすいスライドにすること、聞き取りやすく大きな声で明瞭に発表すること、専門的内容を平易に説明すること、今回の経験をキャリアパスにどう生かすかを述べることをあらかじめ伝えました。これらを評価項目として9名の教員が審査を行い、最優秀賞に原修平、道下将太郎、優秀賞に西村英里香、徐クララが選出されました。しかし、実際にはいずれも優劣付け難い優れた発表内容であったことをここに申し添えたいと思います。今回の報告会は、参加した教職員や後輩の学生諸君にとって、海外の選択実習で6年生が何を学んできたかを知る良い機会になったと考えます。

 

高木兼寛先生はセント・トーマス病院医学校(現在のGKT School of Medical Education)に留学して最新の医学・医療を学び、留学で得た経験をもとに、帰国後直ちに日本の医療環境の改善を目指して学術団体「成医会」を発足させました。その歴史ある成医会において、次の時代を担う本学の6年生が海外選択実習で学んできた成果を発表する機会を得たことは、大変意義深いことであったと考えます。

 

(2015年11月10日掲載)

 

報告会開催案内のポスター…PDF

 

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