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ご挨拶

 2015年4月に学術情報センターに国際交流センターが開設され、これまで国際交流委員会が行っていた事業が国際交流センターに引き継がれました。

 

 急速なグローバル化、医療の国際展開が推し進められる中で、医師・医療従事者の国際化は大きな課題です。英語力は言うまでもなく、様々な人間の文化的差異を認識し理解しようとする積極性・協調性も必要とされます。本学では、1980年以来37年という長期に亘って学祖が学んだイギリスのセント・トーマス病院・キングス・コレッジ・ロンドン(KCL)に、毎年2名〜4名の選抜された留学生を派遣しています。2016年度末には海外9大学と提携を結び、20名以上の学生が選考され海外で臨床実習を行いました。また、海外22カ国から100名以上の選択実習生が本学の学生と交流しながら実習を行いました。国際交流センターでは、英語医療面接実習、USMLE講演会や海外留学支援セミナー、International Caf?での発表等で国際交流を支援しています。

 

 今後も国際交流事業を展開して、国際交流を通して本学の教育、研究、診療におけるグローバリゼーションに貢献して参ります。

国際交流センター センター長 芦田ルリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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